招き猫のおかたづけ日誌

ゴミ屋敷化が始まる…!代表的な3つのきっかけ

ここ数年ゴミ屋敷がメディアで取り上げられることも増え、

「ゴミ屋敷」と聞けば、誰でもリアルに状況か想像ができるくらい身近な存在になってきています。

実際にゴミ屋敷清掃業者も増え、依頼件数も年々増加しています。

そこで今回は、ゴミ屋敷を生み出してしまう“きっかけ”とは何なのか?

代表的な例を3つご紹介させていただきます。

 

 

この記事の目次

1、多忙な仕事のストレス

2、ライフスタイルに合わないゴミ回収日

3、掃除方法が分からない!

まとめ

 

1、多忙な仕事の心身ストレス

1人暮らしの場合、朝から晩まで働いて帰宅後に完璧に家事・掃除をこなせる人は少ないでしょう。

オーバーワークで心身疲労が溜まったままでは、部屋の至る所にゴミがあろうと気にならない方が多いかもしれません。

週に一度、月に一度でも、片付けをする習慣がなければ…そのままゴミ屋敷化していくことも稀ではありません。

介護をされている方の場合、家事や介護に時間と体力を使い切ってしまい、

自宅の掃除にまで手が回らずゴミ屋敷化してしまうことがあります。

 

 

2、ライフスタイルに合わないゴミ回収日

自治体のゴミ回収日については、どの地域でも自治体のルールに沿って早朝にゴミを出さなくてはいけません。

お住いの地域にもよりますが、回収の頻度は大体普通ゴミが週2回程度、

その他の資源ゴミ(プラスチック・不燃ごみ・ペットボトル・アルミ缶など)の回収日は週1回だけの地域も多いです。

24時間稼働している業種の多い首都圏では、基本夜勤の仕事の方など、

ライフスタイルの都合上、早朝にゴミを出すことが不可能な方も多いです。

ゴミ出しのタイミングが永遠に訪れないため、必然的にゴミを溜め込んでしまう状態になってしまいます。

ゴミ屋敷の清掃依頼をされる方の職業に看護師が多いのも、これと同じ理由が当てはまると思われます。

 

 

 

3、掃除方法が分からない!

掃除が得意な方には想像できないかもしれませんが…

掃除方法が分からない・ゴミの分別ルールが分からない!という方も少なからず存在します。

不用品を分別して集め、掃除機をかけ、汚れたところは拭きとる、という一連の作業はある程度の経験と訓練が必要なのです。

家事を一手に担っていた奥様が亡くなられたことをきっかけに、残された旦那様が、掃除の仕方が分からず途方に暮れているうちにゴミ屋敷化してしまうこともあります。

実家暮らしが長く、その間一度も掃除をしたことが無い方の場合も、1人暮らしを始めて直ぐにゴミ屋敷化してしまうことがあるようです。

 

 

まとめ

一旦ゴミ屋敷化すると、自分の力だけで解決するのは難しいです。

片付けなくてはならないゴミの量は多く、自治体のゴミ回収日に出せる量ではありません。

ゴミの分別だけでも大変な作業です。数日にわたる作業に途中で心が折れてしまうこともあるでしょう。

ゴミ屋敷をリセットするには、プロの手を借りるのが一番の近道です。

一人で抱え込んでしまう前に、専門業者へ相談することをお勧めします。

 

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