招き猫のおかたづけ日誌

残置物の対処や処分はどうしよう?個人と法人で変わる8つの方法!

引っ越しや移転した際に、前契約者の残置物がある時に困ったりすることがありますよね。
残置物を勝手に処分していいのか、処分するにもどんな方法があるのかわからないといった方は多いのではないでしょうか?
そんなあなたに残置物の対処方法と処分方法を、個人と法人に分けてご紹介させて頂きます。

この記事の目次

1、前契約者の残置物は個人と法人で対処方法が変わる?!

2、残置物の処分方法は個人と法人どちらもあまり変わらない

3、残置物の処分方法は不用品回収業者へ

 

 

1、前契約者の残置物は個人と法人で対処方法が変わる?!

・個人は法律が関係してくる

引っ越してきた際に、前契約者が残していったものはありませんか?
大体の方が「処分しよう」と思いますが、残置物はあくまで前契約者の所有物なので、所有権は前契約者にあります。
自己判断で処分すると、「所有物の侵害」になってしまい、損害賠償を払うことになる可能性があります。

前契約者の残置物がある際の対処方法は、大家さん・不動産に「前契約者の残置物があります」と伝えて、話し合いの場を設けましょう。
処分する場合は、必ず「処分してもいい」と合意をもらってからにしてください。
前契約者に連絡を取ることができない、または所有権を放棄せず合意しない場合は、建物の明け渡しが完了していない事になります。
こうなると、全契約者の不備になりますので、訴える事ができます。

・法人の場合、承認の有無は関係ない?

法人契約として事務所を貸りた際に、前契約者の使っていた物は残っていませんか?
前契約者は移転の際、現状に戻す必要がありますが、エアコンやブラインドなど、移転先に移せません。

前契約者が大家さん・不動産に残置物の承認を得ている場合、所有権が次の契約者に移ります。
その場合、残置物を使ったり処分したりするのも自由です。

承認がない場合は、個人と違い承認したときと同じく、所有権は次の契約者になります。
残置物を使わないのであれば、処分したときに発生する費用を前契約者に請求できます。

書類関係の残置物は、きちんと大家さんや不動産に、前契約者へ連絡をしてから処分や受け渡しの話をしましょう。

 

 

2、残置物の処分方法は個人と法人どちらもあまり変わらない

個人による残置物の処分方法は、大きく分けて3つです。

1つ目は、ゴミ捨て場にそのまま捨てられる残置物です。
その場合は、ゴミ捨て場に持って行ってしまえばいいので、費用はかかりません。

2つ目は、家電品や家具用品を処分する場合です。
処分するのに費用がかかりますし、家電品や家具用品は自治体が回収できません。
家電量販店に受け渡し処分を依頼することになり、引渡しに費用が発生します。
自分で持っていく場合は、費用は抑えられますが、ワンボックスカーやトラックなど荷物を運ぶ車が必要になります。
また、大量に詰めれる車がないと、時間がかかってしまうでしょう。

3つ目は、不用品業者に頼むことです。
不用品業者に頼むのも可能ですが、家具や家電の種類や量によって、費用がかかってしまいます。
しかし、時間と手間を大幅に短縮できるので、作業効率がグンと上がります。
費用をかけたくない方は、知人などに譲れるものは譲りましょう。

法人で残置物の処分方法は、大きく分けて2つです。

1つ目は、書類関係の紙系統のリサイクルです。
書類関係は量にもよりますが、少なければゴミとして出すことができます。
紙の量が多くてもスーパーで「リサイクルボックス」といった、無料で処分してくれるものがあるので、費用はかかりません。

2つ目は、家電品と事務用品を家電量販店・不用品業者に頼むことです。
事務所で使うような大きい残置物は、個人と同じく自治体は回収してくれません。
家電量販店や不用品業者に、処分だけでなく撤去も頼むことになりますので、個人に比べると費用は高くなってしまいます。

少しでも費用を抑えたいのでしたら、法人の残置物は中古として使える場合が多いので、売ることもできます。
売れる物は売って、数を減らしてから不用品回収業者に頼みましょう。
個人が業者に頼んだ際の費用よりは少し高いですが、かなり金額を抑えることができるでしょう。

 

 

3、残置物の処分方法は不用品回収業者へ

残置物の対処方法は個人と法人でだいぶ違いましたね。
個人の場合は、法律が関わってくるので、注意が必要です。
法人の場合は、承認の有無にかかわらず、処分をするのは自由だとわかりました。
処分方法は知人に譲ること以外、個人も法人もそんなに変わらないですね。

しかし、どちらも不用品回収業者へ依頼すれば、快適に残置物の処理をしてくれます。
中には悪質な業者もいるため、しっかりと見極めることが大切です。
依頼の見積もりや丁寧な対応をしてくれる業者であれば、残置物の引き取り依頼をすることができますよ。

残置物を処分する方法はご紹介させて頂いたような様々な方法があります。
しかし、簡単で素早く大量の残置物を処理しやすいことを考えれば、不用品回収業者に依頼して不用品を引き取ってもらことをお勧めします。

また何か粗大ゴミや不用品の事で、お困り事がございましたらかたづけ招き猫をよろしくお願いします。

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かたづけ招き猫は不用品回収1点からでも喜んで対応させていただいております。

このたびは、数ある不用品や遺品整理の片付け業者の中で、かたづけ招き猫を選んでいただいてありがとうございました。


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